ピーマンの美味しい食べ方がほんとうにおいしそうだった!【ガッテン】

本日「ためしてガッテン」をなにげなく見ていたら「子供が奪い合う新感覚ピーマン」なるものをやっていました。

なにか新種のピーマンでもでたのか?と思ったのですが、一手間かけるだけでみずみずしく苦みのないピーマンになっていて、ピーマン嫌いの私も明日ピーマン買いにいきたいと思いましたよ。

NHK総合で毎週水曜 午後7時30分から放送中。日々の生活をだんぜんシアワセにする、食・健康・美容・住まいの裏ワザを公開しています

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日本のピーマン

「ガッテン」での解説だと、日本のピーマンはパプリカとシシトウを掛け合わせらしい。
ピーマンは昔、パプリカのようにみずみずしい野菜でだったが、数がとれないため高価に。
しし唐のようにたくさん実がつくようにした結果、苦みまで受け継ぎ、今現在のピーマンの味になったとか。
う~ん、この説が本当なのか若干疑問でもあるのですが、「日本では」なのかな?

ピーマンの美味しい食べ方

さて、ピーマンの美味しい食べ方です。

パプリカとシシトウは大好きなんですけどね~、かけ合わせのピーマンは良いとこどりのはずなのに大っ嫌いなんですよね。なんといってもあの苦み。

TVで紹介していたのは、みずみずしくなり、なおかつこの苦みが感じなくなる調理法でした。

パリパリピーマン

福岡の居酒屋で流行っている食べ方にヒントがありました。

店の大将がピーマンを氷水につけたまま2晩忘れたところ、水分を吸ったピーマンがみずみずしくパリパリ食感になったとのこと。

偶然ですが、ピーマンの特性が生かされたのですね。

ピーマンの内側の巨大細胞なるものが水分を含んで、見た目も肉厚に!

居酒屋では塩をふって生のまま食べていました。おいしそう。

ただし、スタジオの「ピーマン嫌い」勝俣さん、食感は良くなったたと言っていましたが…顔はまだ苦そうでした。

丸ごとピーマン

次は、青臭さと苦みを感じなくする調理法をやっていました。

ピーマンの「へた」や「わた」を取らず、包丁で細かくすることもなく、ただただ「丸ごと」焼いちゃいます。

スタジオでは丸ごとホイル焼き。

味付けは、食べる直前にかつお節と醤油をたらすだけ。

焼いたことで青臭さが和らぎ、丸ごと調理することで水分を逃さず、苦みを感じる前にそのジューシーさが口の中に広がり「美味しい」という感覚になっているのかな、と思いました。

「ガッテン」のサイトでは、ピーマンの肉詰めのレシピもありました。

ピーマン嫌いなんだけど、明日ピーマン買ってきます。

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