【ディビジョン2】チーターは即BAN!サーバーやチートに対するトレーラーを公開

ユービーアイソフトは、『ディビジョン2』のサーバーやチート問題に関するトレーラーを公開しました。

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『ディビジョン2』オンライントレーラー

前作『ディビジョン』で起こったサーバー問題や、実際にあったチート問題から学んだことを『ディビジョン2』にいかすため、さまざまな工夫が行われていることが伺えるトレイラーとなっている。

サーバーの増強

前作『ディビジョン』の開始時や、フリープレイに登場した際のサーバーの弱さが指摘されていたことから、”ポテトサーバー”と揶揄されることも多いUbisoft。

『ディビジョン2』に対してもサーバーの弱さが心配されていましたが、プライベートベータにオープンベータ、3月12日からのアーリーアクセスでは、ゲームにログインできないなどの混乱もなくプレイができています。

ユーザーが快適にプレイできるように、前作より2倍の処理能力を有す「ディビジョン2専用の物理サーバー」が用意され、世界13か所に設置されているという。さらに、クラウドサーバーを利用し、プレイヤーの待機時間を低減することを説明している。

アンチ・チート対策

チート対策として、容易にチートができない仕様になっている専用サーバーを導入。

プレイヤーのゲーム機やクライアントでデータ改変の試みをリアルタイムでチェックするツール 「Easy Anti-Cheat」を使用することを説明している。

さらに、自動BANプロトコルを拡張。チーターと確認された時点ですぐにBANされる仕組みになっている。

締めくくりに、
「発売直後から本作が続く限りずっとチートに対して戦い続ける」と説明している。

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